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年明けのモロッコメニュー(塩レモン巡り)

Posted in : クラス on by : Amal タグ:

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アマルのモロッコ料理はモロッコらしいスパイスで味付けしますが、全く辛くありません!辛いものが好きな方は食事の時に、ハリッサというペースト状の辛口の自家製調味料を別途付けて食べられます)

1月のモロッコ料理クラスはレモン三昧です!

日本でもだいぶおなじみになった塩レモンですが、その発祥がモロッコにあったことをご存知でしたか?
実は今日本で流行っている塩レモンは本場モロッコでのレモンの塩漬けをアレンジしたものなんです。
モロッコはアフリカ大陸の北西部に位置し、豊かな自然と気候条件に恵まれ、古くから良質な農産物の産地として知られています。その地中海に面した温暖な気候もあって、レモンやオレンジなどの柑橘系の宝庫なんです!
モロッコでは昔から各家庭でレモンを塩漬けにした「レモンコンフィ」を作っています。こちらは日本の塩レモンとはちょっと違い、レモン自体に塩を塗りこみ調理の際にはレモン本体のみを使うのです。

このクラスでは、レモンの塩漬けの作り方を教えます。持ち帰りたい方は

  • ご自分で次のものを持ってくる:
    • レモン(数は容器次第:3~4個が目安、薄い皮のものは避けた方がいい)
    • 容器(しっかり密閉できる保存容器)
  • アマルが作ったレモンの塩漬けを持って帰る(別途材料代600円かかります)
塩レモン

メニュー

  • ドライエンドウ豆のスープ(Bissara B’jelbana البيصارة بالجلبانة)
  • 2色の直火焼きパプリカ(Flifla Mchouia فلفلة مشوية)
  • チキン、オリーブと塩レモンのタジン(Djaj B’lhamed We Zitoun الدجاج بالحامض و الزيتون)
  • レモン味のモロッコパウンドケーキ(Meskouta B’lhamed مسكوته بالحامض)
  • メゾンカイザーの焼きたてバゲット
  • 赤ワイン
  • スパイスコーヒー

ドライエンドウ豆のスープ(Bissara B’jelbana البيصارة بالجلبانة)

アマルのおじいちゃんは冬、毎朝5時にこのえんどう豆のスープを食べてから仕事に出かけていました。フランスとスペインに占領されたRif地方の戦士達は戦いの前に必ずこのスープを食べていたそうです。

Rif地方のベルベル人は雨水を使ってこのスープを作っていました。食べるホカロンみたいに、体内を温めて、肺の病気を防ぐ効果があるとも言われています。オリーブオイル、クミンとパプリカをつけて食べます。

2色の直火焼きパプリカ(Flifla Mchouia فلفلة مشوية)

直火焼きしたパプリカの焼き味はレモンの塩漬けとの相性抜群です。直火焼きには少しコツが入りますので、それも教えます。出来上がったものをモロッコ風に味付けしてサラダとして召し上がれます。

2色の直火焼きパプリカ(Flifla Mchouia فلفلة مشوية)

チキン、オリーブと塩レモンのタジン(Djaj B’lhamed We Zitoun الدجاج بالحامض والزيتون)

このタジンは一番おしゃれで高いタジンではありませんが、一番有名なのは間違いありません。何故ならば、味が独特で簡単な材料で作れるので、モロッコ以外でもよく知られています。フランス人のイメージではタジンといえばこれです。

実はアマルの生徒さんからのご要望で塩レモンの作り方とそれを使ったこのタジンで年を明けることにしました。

チキン、オリーブと塩レモンのタジン(Djaj B’lhamed We Zitoun الدجاجبالحامضوالزيتون)

メゾンカイザーの焼きたてバゲット

メゾンカイザーの焼きたてバゲット

赤ワイン

赤ワイン

レモン味のモロッコパウンドケーキ(Meskouta B’lhamed مسكوته بالحامض)

アマルが幼い頃から食べているケーキです。オレンジを使って作ることもできます。モロッコでは、いつでも自宅に友達が遊びに来るかもしれないので、念のため朝作っておく習慣があります。

レモン味のモロッコパウンドケーキ(Meskouta B’lhamed مسكوته بالحامض)

スパイスコーヒー

スパイスコーヒー

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