24 10月, 2018
11月〜12月の新クラス:心と体温まるモロッコ料理
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市ヶ谷・英語でのクラスです。
11月の東京は段々と涼しくなり、暖かい食べ物が欲しくなります。アマルのおもてなしにピッタリ合う冬のメニューを考えました。モロッコについての楽しい会話を交えて、自宅に作りたくなるモロッコの伝統的な料理を習います。

メニュー
- ウェルカムドリンク Welcome drink
- ほうれん草とチーズのブリワット Briouates aux épinards et fromage
- フェスの5つの野菜のショルバ Chorba de Fès aux 5 légumes
- サフランで味付けた白豆のチキン和え Loubia au poulet
- グリーンサラダ アマル特製ドレッシング Green salad
- オレンジマドレーヌ、オリーブオイルの秘密 Madeleines à l’orange au coeur d’huile d’olive
- ワイン Wine
- ミントティ Mint tea
●ウェルカムドリンク

● ほうれん草とチーズのブリワット Briouates aux épinards et fromage
モロッコなどのマグレブで生まれたブリックは「ブリワット(ブリック)料理」という特異な分野を産み、
特に長い歴史をかけてモロッコやフランスの家庭料理の中に取り入れられてきました。
その中でもおかずを入れる包み揚げは、また格別です。
モロッコ風ほうれん草とチーズの春巻きは三角、四角やロールの形で作れます。
モロッコではブリックを使いますが、アマルは日本のどのスーパーでも買える春巻きの皮で作ります。
フライパンで揚げたり、オーブンで焼いたりして、奇麗な色がつきます。
- フェスの5つの野菜のショルバ Chorba de Fès aux 5 légumes
モロッコを旅すると、どこのホテルにもかならずハリラが置いてあって何杯もお替りしたという
記憶がある方もいらしゃるかもしれません。
ハリラは日常的に食べられるスープですが、モロッコでは ラマダーン明けには、まずこのスープを飲みます。
けれど毎日同じスープでは飽きてしまうので、「ショルバ」も織りまぜながら飲みます。
ショルバは玉葱の濃厚な甘さが特徴的なスープです。日中食事をとらないため、ラマダンの時はお腹に優しいスープをかならず取り入れます。
今回はアマルが生まれたフェスという町のショルバを作ります。5つの野菜を使って作るので、とてもヘルシーです。乞うご期待!
- サフランで味付けた白豆のチキン和え Loubia au poulet
辛くないスパイスを使った白豆の料理です。
モロッコ独特の白豆料理の作り方では豆が柔らかくなるように煮込むコツをみなさんに教えます。
ハーブ、スパイス、野菜を加えることで奇麗な色と癖になる味。子供にも受けます!
そのまま肉なしで料理することもできますが、今回は肉(チキン)を加えて食べます。
この料理はサフランによって綺麗な色合いになります。モロッコでは、日本と同様に、味だけでなく、食べ物の見た目にも心がけます。
●グリーンサラダとフランスパン付き
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●ワイン
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- オレンジマドレーヌ、オリーブオイルの秘密 Madeleines à l’orange au coeur d’huile d’olive
モロッコ料理ではオリーブオイルは欠かせません!デザートでも使われると聞いたことがないかもしれませんが、実は甘いものにも結構合います。
アマルは以前の料理教室で、タルトのサブレ生地にバターの代わりにオリーブオイルを使うことを紹介しました。マドレーヌの芯に、特殊な方法でオリーブオイルを投入するので、お楽しみに!
オレンジとそのゼストでマドレーヌを味付けます。
●ミントティ(Mint tea)
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